2013年07月11日

夏空妄想

*夏空妄想 作詞/詩街 作曲/('A`)モヲトコ

Em B7   Em    G7
7月の最後の日 理由もなく街を歩いた
Em  B7    Em     G7
そこら中工事中で 蝉の声が掻き消されていく
Em     B7   Em       G7
アスファルトの道路は フェンスに囲まれ息苦しそう
Em B7 Em G7   C   Em G7 B7  Em
 腕時計は  感情もなく12時過ぎを さしている
Am Em B7 E7 Am B7   Em G7
影はやたら短くて、 やたら色濃くて、
 Am  Em  B7     Em Am   B7    Em
世界が萎んで   しまった みたいで、空を 見上げた
Em    B7 Em     G7
今年初めて見た 夏空だ白と灰色の
Em      B7 Em     G7
入道雲が緊張感を  みなぎらせて舞い、
Em  B7  Em  G7
澄んだ水色の 土台空が
Em       B7 Em     G7
その踊りを支えている 本当は灰色の
Em     B7 Em       G7
鉄塔は垣間の光を 背にして黒に染まって
Em    B7   Em          G7
ただ聳え立ち、僕に 「さぁ、お前も立ち上がれ」と
Em B7 Em G7   C   Em G7  B7  Em
誇らしげに  笑っていて、僕は思わず右手で敬礼をした
Am Em   B7 E7 Am B7   Em G7
それを(それを)合図に、 二羽の小鳥が、
 Am  Em  B7  Em Am B7    Em
鉄塔をくぐって、知らない 所へ   飛んでった
Am Em   B7 E7 Am B7   Em G7
まるで(まるで)、祝福  しているようで、
 Am  Em  B7  Em Am B7    Em
疲労も倦怠も、 どこか  遠くに ふっ飛んでった
Dm7 E7 Am G7 E E7 Am
  瞬間、黒い何かが頬を掠めて、
 Dm7 E7 Am G7  E E7  Am 
  後ろを振り返ったフェンスに股がる
Dm7 E7 Am G7  E E7 C  B7
  細い 電柱にある、電灯の上。 鴉だ。
Am Em   B7 E7 Am B7   Em G7 
彼は、二回、濁った声で哭いて、去っていった
 Am  Em  B7  Em Am    B7  Em
「日常は物語じゃねえんだ、 下らねえこと考えるな」
Em  B7  Em    G7
7月の最後の日 理由もなく街を歩いた



歌:


()は追加(反復)です。文字数的なもんです。
シートかぶせて解体中のビルをイメージして
作りました。漢字読み間違いあり←

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秋の街

*秋の街 作詞/440スレ60 作曲/('A`)モヲトコ

 AM7 A7  D7  GM7 G6 GM7 
 駆け抜ける 風の音聴いて
 AM7 A7   D7  GM7 G6 GM7
 並木たち手を振り道となる
B♭M7  E7  B♭M7  E7 B♭M7 E7  AM7  GM7 G6 GM7
 朝日が雲を  割って覗いて  呼ぶ声が  響き振り 向けば
B♭M7  E7 B♭M7     E7   B♭M7  E7  D7 Dm7 B♭M7 E7
 街の喧騒は 鳴りやんで押し黙り、 ビルの屋上から   あなたは  見下ろす
AM7 B♭M7  E7   AM7  D7  GM7  E7    A6
回る  回る 時計の 針は   今も 昔も 追われ 追いかけ
AM7 B♭M7  E7   AM7  D7 GM7   E7   G7  A6
短き 夢の 終わりに 告げた 言葉は     残らず   砂となる

AM7 B♭M7  E7   AM7  D7  GM7  E7    A6
朝が  光り、 夏の  終わり、何処へ行くか、  淡き影よ
AM7 B♭M7  E7   AM7  D7 GM7   E7   G7  A6
はるか 彼方から 来るときの波は すべてを飲み、始まりを告げる

 AM7 A7    D7  GM7 G6 GM7 
 手を振れば 陽の色も  変わる
 AM7 A7   D7  GM7 G6 GM7
 帰り道   足音は  一つ
B♭M7  E7  B♭M7  E7 B♭M7 E7  AM7  GM7 G6 GM7
 夕焼け空    俺の顔を赤く  羊雲が  流れ  過ぎ去り
B♭M7  E7 B♭M7     E7   B♭M7  E7  D7 Dm7 B♭M7 E7
 そばを通る 人の影は薄まり  家路の  途中で    足を  止める

AM7 B♭M7  E7   AM7  D7  GM7  E7    A6
 回る 回る 時計の  針は  今も  昔も 追われ  追いかけ
AM7 B♭M7  E7   AM7  D7 GM7   E7   G7  A6
 短き 夢の 終わりに 告げた 言葉は    残らず   砂となる

AM7 B♭M7  E7   AM7  D7  GM7  E7    A6
朝が  光り、夏の   終わり、 何処へ 行くか、 淡き影よ
AM7 B♭M7     E7   AM7  D7 GM7   E7   G7  A6
はるか 彼方から 来るときの  波は  すべてを 飲み、 始まりを告げる
E7  A6 E7 G7 A6
 淡き影は どこへ行く

歌:


なんとなくアンティークな木の箱を目の前において
キャラメル色っぽい夕焼けの中の秋の風景を
思い浮かべながら作りました。
本当はアルペジオっぽく録音しようと思ったけど
難しかったから諦めたww
posted by ('A`)モヲトコ at 21:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

羽ムシ

*羽ムシ 作詞/279 作曲/('A`)モヲトコ
C7(9)      D    C7(9)        D
 嗚呼また間違えそうだな 中途半端で終わりそうだなって
 C7(9)    D  Dm7 C7(9)   G7
 君の呟き少し俺の胸を   傷つけるから
C7(9)     D    C7(9)        D
思わず抱きしめてやった 言葉だけでは伝えられなくてさ
C7(9)    D  Dm7 C7(9) G7 
だから時々君の涙拭ってやりたいのさ
D     C7(9)   D
シャラララまだ飛ばないでね
D     C7(9)   D
シャラララまだ飛ばないでね
D     C7(9)   Dsus4 D7  G7
シャラララまだ飛ばないでね     シャララ
C7(9)      D    C7(9)         D
真っ赤な顔したソーダの   奥の君からひとつ生まれる言葉
 C7(9)    D   Dm7 C7(9) G7
ちょっとぼーっとしてた俺の胸に生き返る夢
C7(9)      D    C7(9)         D
思わずキスをしてやった 言葉ひとつでこんなにステキなのか
 C7(9)  D   Dm7 C7(9)   G7
そうだ段々 君の笑顔  見たくなってしまった
D     C7(9)   D
シャラララ 今 旅立つのさ
D     C7(9)   D
シャラララ もう不安は無い
D     C7(9)   Dsus4 D7  G7
シャラララ もう不満も無い     だからシャララ



C7(9)
3
3
3
2
3
x

G7
3
3
4
3
5
3



歌:


歌詞少しいじりました、と言っても順番変えて
シャララをシャラララにして歌ったぐらいですけど。
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走馬灯

*走馬灯 作詞/980スレ21-22(規制用8スレ140) 作曲/('A`)モヲトコ
Capo.1
Am7 Dm7 FM7 Dm7 G ~

Am7 Dm7 FM7 Dm7 G6 G7 CM7 Cadd9 Em  Dm7 G7 Am  G C  G  Am
5つの    日が巡る     ストーリーは   私には  あまりにも 合わないから
G7  Bm7(-5) Dm   Am    Dm7 G6 Em   FM7  Dm   E7   
 ヒタヒタ    冷たい写真の   ストーリーさえ  破いて  忘れ た
   Dm7 E7 Am7     Dm7 E7  Am7 G Dm7 G
くるくる   笑うよ、  くるくる  隠そう
FM7 Em  Dm Dm7 G  Am 
ああ 雨は   冷たいよ 先輩
 Am7 Dm7 FM7 Dm7 G 〜

Am7 Dm7 FM7 Dm7 G6 G7 CM7 Cadd9 Em  Dm7 G7 Am  G   C  G  Am
12個の   月が過ぎる    スコアは      私には  とても読めは しないから
G7  Bm7(-5) Dm   Am    Dm7 G6 Em     FM7  Dm   E7   
ニコニコモノクロな裏切りの     スコアへと      大切に 渡し て
   Dm7 E7 Am7     Dm7 E7 Am7 G Dm7 G
くるくる   狂うよ   くるくる  泣いたの
FM7 Em  Dm Dm7 G   Am
ねえ 海に   行きたいよ 二人で
FM7 Am  FM7  G
昨日も今日も 明日でさえも
FM7  Am  E7
曖昧なこの空間で
C#m7     G#7
寂しいと溢す声 拾ってくれる夢の中を
C#m7    G#7      G7 Dm7 E7
愛していました 愛していました
Am7 Dm7 FM7 Dm7 G6 G7 CM7 Cadd9 Em  Dm7 G7 Am   G C  G  Am
10本の     指が紡ぐ     メロディは     私には  あまりにも 優しすぎるから
G7  Bm7(-5) Dm   Am    Dm7 G6 Em   FM7    Dm   E7
トクトク      温かな鼓動の   メロディごと   キーボードを   壊して
   Dm7 E7 Am7    Dm7 E7  Am7 G Dm7 G
くるくる   めぐるよ、 くるくる  踊ろう
FM7 Em  Dm Dm7 G  Am
さあ 猫が   呼んでいるよ 先生

Am7 Dm7 FM7 Dm7 G 〜

Am7 Dm7 FM7 Dm7 G6 G7 CM7 Cadd9 Em  Dm7 G7 Am   G C  G  Am
365の    目が叫ぶ     ノイズは      私には   あまりに 淋しすぎるから
G7  Bm7(-5) Dm   Am    Dm7 G6 Em   FM7    Dm   E7
ザアザア     五月蝿い鼓動の    ノイズごと    青空に   浮かべ て
   Dm7 E7 Am7     Dm7 E7  Am7 G Dm7 G
くるくる   回るよ   くるくる   飛ぶんだ
FM7 E7
ねえ 目を
   Dm7 E7 Am7    Dm7 E7  Am7 G Dm7 G
 開いて   見た空と   鈴の   音はね
FM7 Em  Dm Dm7 G   Am 
死ねるほどに とても綺麗だったんだ
 Am7 Dm7 FM7 Dm7 G 〜

歌:


かなりこだわって作りました。
村○孝蔵さんの作る曲をイメージしながら
なんとか完成にこぎつけました。
こだわったのは間奏のエレキと
サビの伴奏ですね。
このサビを打ち込んだときなんとなく
学校の図書館を思い出しました。
ちょっと不思議な感じっぽいところが。
365はさんびゃくろくじゅうごはさすがに
メロディに乗らなかったので、さんろくごー
にしました。
posted by ('A`)モヲトコ at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

かぐや姫

*かぐや姫 作詞/スマイラー 作曲/('A`)モヲトコ
Capo.1

 Cadd9       C   Cadd9   G     
 夢のお告げで 聞いたんだ  お月様捕まえた
 Cadd9       C  Cadd9     G
 水面に映ったきらめきが  さざなみで揺れた
Dm7(-5) Dm7  Am  Dm7(-5) Dm7   C Dm7(-5) D7    G
    君の   傷跡     全 然気付かずに  追い詰めちゃってたね
Dm7(-5) Dm7  Am  Dm7(-5) Dm7   C Dm7(-5) D7    G
    宝物   なら   たくさんあげるから   帰ってこないかな
C    E7  Am7 FM7 D7
 夜空にきらめく お  星  様
Bm     E  Am Em7 Am FM7      G
いつか描いた 希望 の 粒 は  残さず全部ばら蒔いた
C    E7   Am7 FM7 D7
 負けじときらめく お  月 様
Bm   E  Am Em7 D Dsus4 FM7    G    Am
丸い満月 希望 の  光     沈んだ 君は かぐや   姫

FM7 G
 Cadd9       C   Cadd9   G
 ほらね全部が手遅れで    命の火は消え去り
 水面に映ったきらめきも   朝が来て薄く
Dm7(-5) Dm7  Am  Dm7(-5) Dm7   C Dm7(-5) D7  G
   だって   傷跡  隠す の  上手だよ    鈍感だったかな
   不死の   薬は  花 火に 変えたから   一緒にやりたいな
C    E7  Am7 FM7  D7
 悲しいきらめき お  星  様
Bm     E  Am Em7 Am FM7      G
君と夢見た  希望 の 日々 は 残さず全部捨て去った
C    E7  Am7 FM7  D7
 水面に映った  お  月  様
Bm       E  Am Em7 D Dsus4 FM7     G    Am
使者がここから やって  きたんだ    沈んだ 君は かぐや  姫

Cadd9
0
3
0
2
3
0

Dm7(-5)
1
1
1
0
x
x

歌:


どうも久々の投下です。
この曲はさわやかさの中に古風な感じを詰めてみました。
posted by ('A`)モヲトコ at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

論理暴威

*論理暴威 作詞/279 作曲/('A`)モヲトコ
Capo.4
E7sus4                   E7
結局は感情論でしかない 抜け駆けするなら俺についてこい
E7sus4                   B7(no5)
大丈夫 命綱は要らない ぐるぐる回せばいずれ苦笑い
Esus4 E7sus4 E7   Esus4  E7sus4 E7 Esus4  E7sus4 E7  
お前も 俺も      アンタも  君も    彼女も 彼氏も
Esus4  E
みんなみんな
F7   G7 F7   G7 F7    G7 F7      E7
同じなんだよ 人間と言う 脆い生き物に  生まれてよかったなぁ
E7sus4                   E7
最悪はただの言葉に過ぎない ただただ最高だとか言ってりゃいい
E7sus4                     B7(no5)
大部分 そんな感じで儚い まだまだ俺らは未熟 何も無い
Esus4 E7sus4 E7   Esus4 E7sus4 E7 Esus4 E7sus4 E7
右足  右手      左手   左足    ほら 動かせ
Esus4  E
みんなみんな
F7   G7 F7   G7 F7    G7 F7      E7
貰ってるんだよ 人生と言う丸い果物を貰って生きてんだね
E7sus4                   E7
結局は感情論でしかない 上げ下げするなら俺についてこい
E7sus4                   B7(no5)
大丈夫 命綱は要らない ぐるぐる回せばいずれLonely boy
Esus4 E7sus4 E7   Esus4  E7sus4 E7 Esus4  E7sus4 E7
お前も  俺も     アンタも  君も    彼女も彼氏も
Esus4  E
みんなみんな
F7   G7 F7   G7 F7    G7 F7      E7
同じなんだよ 人間と言う脆い生モノに生まれてよかったなぁ

基本形
E7sus4 → 3弦2⌒4⌒0

E7sus4
0
0
2
0
2
0

B7(no5)
0
0
2
1
2
0


歌:


てーれてって てれって って感じで弾いてます。
  E7sus4  2⌒4⌒0

いつもと違うDAWを使ったら使い方分からず
結局いつものソフトにデータ渡してミックスしました。
論理ってなんとなくデータっぽいから、
E7sus4のコードの後のあそびを
メリハリある感じにしました。
posted by ('A`)モヲトコ at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脱走したペンギン

*脱走したペンギン 作詞/規制用7スレ844 作曲/('A`)モヲトコ
F#m      B7
ぺたぺたと歩き出したんだ
F#m     C#7
知らないものを見て見たくて
F#m     B7
とても小さなこの体で
F#m     C#7
空も飛べるような気分だった

けたけたと笑うヒトの群れを
王様のように威風堂々と
歩く姿はかっこ悪くても
それでもいいんだ

Bm   A6 G    F#7
空を見上げて ヒトに隠されて
退いてくれよ 奪わないでくれよ
Bm  A6    G
そうさ 僕はペンギンで
Bm  A6   G
憧れたのはイーグルで
Bm  A6   G
抜け出したのは牢獄で
Bm A6 G C#m Bm A6 Bm
 進む道は 未だ 過酷で
F#m      B7
これからも僕はペンギンで
F#m     C#7
何も変わらない毎日で
きっと何かを見出して
満足して戻って行くんだろう
D7    C#7
そんなの嫌なのに
Bm   A6 G    F#7
どうした僕はペンギンで
変わるはずもない運命線
Bm  A6    G
甘えてしまったこの場所で
譲れないものも無くたって
やっぱり僕はペンギンで
どうあがいてもペンギンで
昼間は外に出されたって
夜には牢獄しかなくて
例えば僕がペンギンで
見世物なんかにされたって
負けたくはないと踏ん張って
Bm A6 G C#m Bm A6 Bm
檻ぶち壊して自分の道へ

歌:


ビルの立ち並ぶ雑踏をゆっくり歩いてる
イメージで作りました。
過酷で〜とか自分の道へ〜とかのBmの後、
間奏(F#m-B7 ×3 F#m-C#7)へのつなぎは
Bmの終わりにB7でどんっとマイナーな雰囲気を
切ってからF#mに入ってます。
posted by ('A`)モヲトコ at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蜉蝣の月

*蜉蝣の月 作詞/772スレ282 作曲/('A`)モヲトコ
Capo.6

FM7  G    Am   Em FM7  G     Am
亡くしたものを 掻き集めた ガラスの欠片が 角を落とした
FM7  G   Am   Em FM7  G     Am
痛いばかりの 想い出さえ 砂になるような 刻が流れた
FM7 G Am
後ろ姿が 見えません
あなたの影が 探せない
高い空さえ 有れば良いと
届かぬ願い 解き放った

FM7  G  Am   Em FM7  G     Am
還らない月 蜉蝣の月 土に眠った夢は褪めて
FM7  G   Am  Em FM7  G      Am
飛び立つ空は 羽衣の夜 群れた星空蜉蝣になる

FM7  G Am    Em  FM7 G     Am
映したものを重ねてみても あの時の色は 何処にも無くて
FM7  G  Am   Em FM7  G     Am
朧げになる 記憶だけ 文字の隙間に 少し揺れた

FM7 G  Am  
あなたの笑顔 翳んでく
眩しい光が 遮った
雲の間に こぼれ出す
斜めの陽射し 胸を射る

FM7  G  Am   Em FM7  G     Am
巡らない月 蜉蝣の月 待って焦がれた夢は醒めて
FM7  G  Am   Em FM7  G     Am
飛び立つ空は 羽衣の夜 群れた星空蜉蝣になる

FM7  G  Am   Em FM7  G     Am
弓になる月 蜉蝣の月 満ちた瞬間夢は解けて
FM7  G  Am   Em FM7  G     Am
飛び立つ空は 幻の夜 群れた思い出陽炎になる


歌:


アレンジしようと前から思っていたので
アレンジしました。間奏はあえてずらす
感じに。アニメに出てきそうな
曲をイメージして作りました。
posted by ('A`)モヲトコ at 21:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

four teen

*four teen 作詞/規制用7スレ709 作曲/('A`)モヲトコ

Am     FM7 G Am
置いてけぼりの子猫が謳う
この世界の不条理が続く
カタチ哭いて壊れて散った 
空っぽのグラスが堕ちて往く
FM7  Am    FM7
 掌の 上に載せた 幸せ
   G    E7
白い雪の様に淡く融けた
Am  C      G   C
 何と 引き換えにしたのだろう
Am    Dm7 E7
ありふれた日常は 戻らない
Am  C  G C
 粉々 の心拾い集め
Am   Dm7 E7  Am
当たり前の裏側 の世界で
Am     FM7 G Am
置いてけぼりの子猫は眠る
この世界の真に目を逸らし
カタチ創るものは何処にあるの
散らばった破片を踏み鳴らした
FM7  Am      FM7
音が消え 去って遺った モノを
   G    E7
確かに両手に抱きながら
Am  C      G   C
何と 引き換えにしたのだろう
Am    Dm7 E7
其れでも願いは降り止まない
Am  C    G   C
膨らんだ 痛みを焼き尽くして
Am   Dm7 E7  Am
その瞳に泡沫  の光を


歌:


ちょっと激動っぽい感じの速い曲にしようと
思って作りました。
ギターのサウンドホールとマイクの位置の
いい感じのところがわからないから
自分の顔の前辺りにしてギターを弾いてみました。
posted by ('A`)モヲトコ at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あの夏で待ってる

*あの夏で待ってる 作詞/949スレ21,24 作曲/('A`)モヲトコ
Capo.7
C Em7 Am7 FM7  Am
爽やかな風に  髪が揺れる
 G6 Em Dm7 G6  C
太陽が  キラキラ輝いてた
C Em7 Am7 FM7  Am
思いが複雑に  絡み合ってた
 G6 Em  Dm7 G6  C
突然の   出会いで揺れる心
  Em  Am Dm G6
焦って空回りした 感 情
C    Em   Am G6 G6sus4 Gsus4 G
思い通りにいかなくて    泣 い  た
 C      Em
あの夏で私たちを待ってた
Am   G6  C   G6
恋路 思い出  フィルムに
Am Em G6 Gsus4 G
夏 色を 焼き付ける
 C      Em
日常をレンズで覗いたら
Am G6  C
何が見えるかな?
Am G6 Em G6 Am Dm7 Dm G C
みんなの 笑顔を    映画に残そう


からまわ り
-----3-0-
-3-5----- Am
----------
----------
----------
----------

したか  ん
-----0--
-1-3---- Dm
--------
--------
--------
--------

歌:


「あの夏で待ってる」のアニメを見て作った歌詞らしいです。
ええ、そのアニメを想像しながら作りました。
「まず1番」とか詞の投下場所に書いてありましたが、
他が見当たらないのでこのまま作りました。
アニメの世界の表現できてるかな…?
なんでかっていうとなんでかっていうと
このアニメまだ1回も見てないから←
posted by ('A`)モヲトコ at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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